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平成23年8月22日

国際協力銀行が中部電力に1000億円融資検討
国際協力銀行は、中部電力に対し、1000億円規模の融資の検討に入っている。
この銀行は、もともと海外インフラなどの融資を行うのだが、国内のインフラ関連として
融資に踏み切るらしい。
浜岡原発を止めてから、代替する火力に必要なLNGの調達費用がかさみ、
運転資金を調達するようだ。
本来なら、社債を発行して安く調達できたはずだが、大震災以後は、実質、不可となっている
ので、間接金融にシフトしたようだ。
ああああああ